5Talk AI(ファイブトークAI) は、会話内容を保存しない設計を重視した、ビジネス向け会話型AIチャットです。
内部構成や技術仕様について、利用者向けにわかりやすくまとめました。
通常モード:OpenAI(GPT-5.1 / GPT-4o-mini)
最新情報モード:Google Gemini 2.5 Flash + Search Grounding
→ ウェブ上の最新情報を検索・要約して回答します。
Firebase Authentication によるユーザー認証
Firestore にてユーザーごとのプラン・利用期限・利用回数をデータベース管理
登録には「メールアドレス+パスワード」が必要です。
対応形式:テキストファイル(.txt)のみ
PDFやCSV、Excelなどは非対応です。
最大5件、合計5MBまで。
※AIが実際に処理できる量は「入力上限(トークン)」の範囲内です。添付できても送信できない場合があります 。
1回の質問で扱える文章量には上限があります。
入力上限(1回のリクエストあたり/履歴・添付を含む概算)
・無料プラン:おおよそ 8,000 トークンまで
・有料プラン:おおよそ 24,000 トークンまで
出力上限(通常モード/OpenAI の目安)
・無料プラン:初回 約 1,024 トークン
・有料プラン:初回 約 2,048 トークン
※回答がトークン上限で途中終了した場合、内部的に一度だけ再取得を行い、もう少し長い回答に差し替えることがあります。
※最新情報モード(Gemini)は、内部で別の出力上限を使用しており、最大で約 3,000 トークン程度の回答を返すように制御しています。
履歴は最大5往復分までをメモリ上に一時保持する設計で、データベース等への長期保存は行いません。初期状態では直近1往復分のみを一時保持し、ユーザーが「会話履歴を保持する」をオンにした場合のみ、最大5往復分をメモリ上で参照して応答生成に利用します。
OpenAI側では不正使用検知のため最大30日間一時保管される場合があります。(保持期間や内容はOpenAI社の仕様に依存し、今後変更される可能性があります)
Google Cloud 経由の Gemini API は、AI 学習にデータを使用しない設計となっています。ただし、最新情報の検索にはGoogle Search Groundingを使用しているため、検索結果キャッシュの最適化を目的として最大30日間、Google側で一時的に保持される場合があります。(保持期間や内容はGoogle社の仕様に依存し、今後変更される可能性があります)
本アプリは「会話内容を保存しないこと」を前提に設計されています。
本アプリでは通信をすべてHTTPS(SSL/TLS)で暗号化しています。
本アプリは Google Cloud(Cloud Run)上で稼働しており、サーバは常時最新のセキュリティ状態が保たれるマネージド環境で運用されています。
会話内容は AIモデルの学習に使用されません 。
プライバシーを尊重し、個人情報の自動収集は行いません。
※サービス運営および不正利用防止のため、個人を特定しない形を含む最小限のアカウント情報のみを管理しています。
Firestore上に保存されるデータ構造を以下の資料にて公開しています。
Google Chrome 最新版
Microsoft Edge 最新版
※Internet Explorer は非対応です。
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