5Talk AI(ファイブトークAI) は、会話内容を保存しない設計を重視した、ビジネス向け会話型AIチャットです。
内部構成や技術仕様について、利用者向けにわかりやすくまとめました。
通常モード:OpenAI(GPT-5.6-Terra / GPT-5.6-Luna)
最新情報モード:Google Gemini 3.5 Flash-Lite + Search Grounding
→ ウェブ上の最新情報を検索・要約して回答します。
Firebase Authentication によるユーザー認証
Firestore にてユーザーごとのプラン・利用期限・利用回数・繰越残高をデータベース管理
登録には「メールアドレス+パスワード」が必要です。
※サブスクプランでは、未使用分の月上限の25%を次回サイクルへ繰り越す仕組みを採用しています。繰越上限は、通常モードが最大30回、最新情報モードが最大20回です。30日間お試しプランおよび無料プランでは、未使用分の翌月繰越はありません。
対応形式:テキストファイル(.txt)のみ
PDFやCSV、Excelなどは非対応です。
最大5件、合計5MBまで。
※AIが実際に処理できる量は「入力上限(トークン)」の範囲内です。添付できても送信できない場合があります 。
1回の質問で扱える文章量には上限があります。
入力上限(1回のリクエストあたり/履歴・添付を含む概算)
・無料プラン:おおよそ 8,000 トークンまで
・有料プラン:おおよそ 24,000 トークンまで
出力上限(通常モード/OpenAI の目安)
・無料プラン:初回 約 2,048トークン
・有料プラン:初回 約 4,096 トークン
※回答がトークン上限で途中終了した場合、内部的に一度だけ再取得を行います。再取得時の上限は、無料プランでは約4,096トークン、有料プランでは約8,192トークンです。
※最新情報モード(Gemini)は、内部で別の出力上限を使用しており、最大で約 3,000 トークン程度の回答を返すように制御しています。
会話履歴はデータベース等へ長期保存しません。
初期状態では「履歴OFF」となっており、その場合は当該1往復のみを一時的に使用し、次回以降の会話には引き継ぎません。
ユーザーが「履歴ON」を有効にした場合のみ、直近最大5往復分をメモリ上で一時的に保持し、応答生成に利用します。
OpenAI APIへ送信されたデータは、モデルの学習には使用されません。ただし、不正利用の検知などを目的とした監視ログに、プロンプトや応答等が含まれ、標準では最大30日間保持される場合があります。また、使用するAPI機能によっては別途アプリケーション状態が保持される場合があります。
Google Gemini APIの有料サービスでは、プロンプトや応答はGoogleの製品改善やAIモデルの学習には使用されません。ただし、最新情報モードで使用するGoogle Search Groundingでは、検索結果の生成や検索候補の提供等のため、プロンプト、関連するコンテキスト情報、生成された回答がGoogle側で30日間保持されます。この保持はGoogle Search Groundingを利用する場合は無効化できません。
本アプリは「会話内容を保存しないこと」を前提に設計されています。
本アプリでは通信をすべてHTTPS(SSL/TLS)で暗号化しています。
本アプリは Google Cloud(Cloud Run)上で稼働し、マネージド環境を利用して運用しています。
会話内容は AIモデルの学習に使用されません 。
プライバシーに配慮し、サービス提供に必要な範囲を超えて個人情報を収集しない方針です。
※サービス運営、認証、課金、不正利用防止等のため、必要最小限のアカウント情報・利用情報を管理しています。
Firestore上に保存されるデータ構造を以下の資料にて公開しています。
Google Chrome 最新版
Microsoft Edge 最新版
※Internet Explorer は非対応です。
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